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2017.08/02(Wed)

遊び疲れ?

連日の猛暑。

昼間の熱さはしのげますが

夜の寝苦しさはたまりません。


 いきなりお見苦しいもので

失礼します。

8-2-2.jpg 


夏の間は温度と湿度管理が難しいので

漆はお休みにしているのですが、

急遽摺り漆を始めました。

すぐに漆かぶれ。

直接漆に触れることはないのですが、

最後の後片付けでかぶれてしまいます。

暑いので長袖ではなく半袖でしたのが間違い。

日にち薬なので、そのうち元に戻るので放っておきます。

8-2-1.jpg 

拭き漆しているのは、箸置き。

本格的に渓流釣りを始める前は

毎年、年に数回訪れていた白馬のペンションの

オーナーがリタイアされるとのメールが届き

急いでつくることに。

更に、「テンカラの鬼ー榊原正巳」が石徹白に

休業中のペンションを借りて基地をつくられることに。

そこで使っていただけるためでもあります。





日曜日あたりから、激しい腰痛。

「イテテテ・・・・」

寝ていると楽なのですが、立ち上がりや移動が大変。

相棒によると

「遊び疲れ」と一言です。

来週も遊ぶために早く治さねば。






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2017.07/29(Sat)

山女魚・アマゴは?

 29日(土)

ボランティアが突然お休みに。

で、土曜釣行。

石徹白・峠川へ。

川は増水。

さすがに土曜日、テンカラ・フライ・ルアー勢揃いでした。



C&R区間最初の堰堤上流から入渓。

やはり、はじめは虹鱒。

DSCN0126.jpg 

流れには虹鱒ばかり。

山女魚・アマゴは何処に?

石徹白魚協は虹鱒については、様子を見るそうです。

「虹鱒もリリースを」とのこと。

10匹の釣数制限の対象だそうです。

他の魚が駆逐される心配は無いのかな?


この時期になると、岩魚ももう少し流れに

出ていたような気がするのですが。

岩周りに岩魚が張り付いています。

夕まずめには出てくるのでしょうか。

20センチ未満の岩魚が2匹

22センチほどの岩魚が2匹。

29-3.jpg 29-2.jpg 
同じサイズの虹鱒が6匹。

1時前に終了です。

昨年までとは違う、

何となく釣りあとの不満足感です。



先々週の「鬼塾」でご一緒だった方に

お目にかかりました。

テンカラを始めたばかりで、しばらくは

峠川に通うとのこと。

またお目にかかるのを楽しみにしています。

次も、石徹白の予定です。








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2017.07/25(Tue)

迷ったあげく

 24日(月)

天気予報は前日から雨。

石徹白or末川or蒲田川

何処に行こうか。

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23日・宝山荘日誌より

それほどの雨量ではないだろうと、希望的観測。

で、蒲田川へ。

7-24-00.jpg 

24日・宝山荘日誌より。

山ではそこそこ雨が降ったようです。

7-24-1.jpg 7-24-2.jpg 

7-24-3.jpg 

川幅いっぱいの水量。

とても川に立ち込むことも、徒渉も無理です。

気温は22度ながら、蒸し暑いの極み。

今にも雨が降りそうですが、午前中は何とかもつという

天気予報を信じて釣開始。

いつもの小学校・保育所前へ。

7-24-4.jpg 

恐ろしい立て札が・・・・・

道灌末堰堤付近に熊が出ることは聞いていたのですが。

7-24-5.jpg 

ともかく釣開始。

岸際の緩んだところから最初の魚。蓬莱マス?

7-24-6.jpg 

可愛い虹鱒。

7-24-7.jpg 

可愛いですが、綺麗な山女魚。

魚は出るが小さいものばかり。

退屈しない程度に20センチ未満の山女魚と虹鱒が。

20匹ぐらいまで数えてましたが、数えるのをやめました。

ポツポツと雨も降りだし、休憩。

段々暗くなりもう本降りになるか・・・・・

あと30分、でかい魚が出たらそこまでと決めて

露天風呂前から上流へ。


7-24-8.jpg 


この流れが緩んだところからやっと出ました。

7-24-9.jpg 

35センチの虹鱒。

流れが早いので、下流へ下流へ。

やっと取り込めました。

終了。

どうも今年の蒲田川とは天気の巡り合わせが悪いようです。

ともかく、ずぶ濡れになる前に納竿。

因みに今日の蒲田川。

7-24-000.jpg 

さて次は、石徹白です。




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2017.07/17(Mon)

峠川が虹鱒の川に

15日(土)

石徹白での鬼塾に行ってきました。

前回より水量は増えていましたが、減水気味。

このあたりは、あまり雨が降らなかったようです。

朝早く出たので、集合時間まで二時間近くあり、

塾長の榊原さんにご挨拶のあと、石徹白川と峠川の合流点に入渓。



駐車場に既に数台の車。

更に道路脇にも車。

さすがに3連休の初日です。

7-15-1.jpg 


やはり虹鱒スタートです。

魚協によると、近くの養魚業で虹鱒を放流(故意?事故?)してしまったそうです。

どんな対策をとるか協議中だそうです。

3匹虹鱒が続いたあと

7-15-3.jpg   

ようやく岩魚。

いつも黒の毛鉤ばかりなので、

全身真っ白のビーズ毛鉤(赤丸の中です)を使ってみました。

集合時間の30分前になったので、一旦納竿。



 鬼塾で借りる事になった「ペンション大杉」を

鬼塾の基地(ホーム)にされるとのこと。

基地で使う

スプーンやバードハウス等の制作を鬼嫁より依頼されました。


塾生3人。

みっちり懇切丁寧に教えていただきました。

2時間の間、

虹鱒4匹・岩魚2匹。

7-15-4.jpg 


7-15-5.jpg 

とりあえず10匹ですが、これで匹数制限では不満足。

流れには虹鱒ばかり、山女魚やアマゴを駆逐しているのでしょうか。

岩魚は岩に張り付いていて、流れに出てきません。

魚協はどんな対策をとるのでしょうか。

秋の産卵期までに何とかしないと大変なことに・・・・・


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2017.07/17(Mon)

5㎜の差

 いつまで経っても梅雨明け宣言はありませんが

朝から、蝉がけたたましく鳴いています。

すまいるの中は朝から30℃を超えています。

さすがにトタン屋根の家屋は、ホットです。

7-15-6.jpg 

何とか、ナルカリさんの「カラリン」の音に近づけようと

試してみましたが、やはり

10㎜+20㎜+10㎜ではなくて

10㎜+25㎜+10㎜の桧材に変更。

乾いたカラカラ音になりました。

5㎜の差は大きいです。

本日、6個制作。

工房の中はサウナ風呂(35℃)。

30分毎に休憩、水分補給。

熱中症注意。





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