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2017.05/22(Mon)

暑い暑い二日間でした

20日(土)

榊原さんの「鬼塾」に参加してきました。

場所は庄川水系一色川。

一度は行ってみたいと思っていた川でした。

庄川との合流点より少し上流の

一色川の下流での「鬼塾」でした

丁寧に毛鉤の流し方、立ち位置の取り方・・・・

マンツーマンでしっかり教えていただきました。

30度を超える暑い中での釣でしたが、

いつもと違って漫然と竿を振ることなく

真剣にキャスティング。

しかしお魚は顔を出してくれませんでした。

翌日の石徹白でのテンカラミーティングに参加するので

途中2時30に納竿。

更に上流での釣は、次回の単独釣行にとっておくことに。

白鳥の民宿に泊まって、翌朝石徹白へ。

21日(日)

多くのテンカラファンがスキー場駐車場に集合。

P1030177.jpg 

白山はまだ雪をかぶっていました。

10時過ぎから「Tカメラマン」のグループで釣開始。

昨日は、何年かぶりの「零」。

今日はその分をと意気込みましたが、

んん・・・・・

顔を見せてくれるのは、写真を撮るまでもない、可愛い虹鱒ばかり。

噂どおり、虹鱒がやけに多い感がします。

連続5匹のチビ虹鱒。

キャンプ場近くで

やっと岩魚のお姿拝見。

P1030183.jpg 


P1030179.jpg 


P1030181.jpg 

3連続岩魚。

二時間弱で残念ながら10匹に届かず8匹。

狭い峠川にこれだけの釣り人が集まって

次から次へと毛鉤を流しているのに、

ともかく顔を見せてくれるお魚たち。

この川にどれだけの魚が生息しているのでしょうか。

すごい、峠川です。



石徹白も暑く、少々バテました。

昼からも少し釣る予定でしたが、

寄る年波には勝てないようです。

元気な石垣テンカラ大王に脱帽して、

1時前に帰路に。


次も峠川かな?





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2017.05/18(Thu)

タモ完成

ようやく、タモ完成。

17回漆を塗り重ねました。

P1030174.jpg 

網はピンでつけました。

次回つくるときは、別の方法で網を付けて見るつもりです。

P1030175.jpg 

持ち手が少し細いので、滑り止めに籐を巻いてみましたが、

相変わらず雑です。

見た目のアクセントではないので、そのまま漆を塗り重ねました。

土曜日からの、庄川・石徹白への釣行にギリギリ間に合いました。




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2017.05/09(Tue)

山女魚な日

8日

ゴールデンウィークも終わり、蒲田川へ。

できたら、今日9日に行きたかったのですが、諸般の事情で昨日に。

木曽水系or蒲田or石徹白or・・・・・

一番空いているのは蒲田川だろう・・・・

他の川は渇水状態でも、蒲田川は雪解けが入り、増水して皆さん避けるのでは。

で、蒲田川へ。

予想は的中。かなりの増水。更に濁りが。

川に入ると水温が低く、天気快晴で暑いのですが

水温が低いようで、川に立ち込むと随分冷たく感じました。

いつもより遅く8時30分入渓。

早速忘れ物、ラインカッターが・・・・・・

駐車場まで戻り、再入渓9時。

増水でいつもの所まで入れないので、緩んだ岸際を狙いますが

無反応。1時間音沙汰なし。

小さな山女魚が最初。

20センチに満たないものばかりかかります。

不思議と今日は虹鱒がでません。もちろん岩魚もですが。

どんどん川に濁りが・・・

P1030155.jpg 

やっと出た20センチ以上。

ゴールデンウィークで釣り人と遊びすぎで渋い渋い。

出ると小さな山女魚。

不思議なもので、あれだけ虹鱒ばかり出ると

山女魚は何処へですが、

今日は虹鱒、とりわけでかい虹鱒が恋しくなります。

P1030157.jpg 

虹鱒が出ないまま、最後の山女魚。

濁りと増水が更に加速。

この日は、山女魚な日でした。

因みに、C&R区間は釣り師の姿を見ることができませんでした。




毛鉤ケース、10回の摺り漆が終わり完成。

P1030146_20170427202933fb1.jpg 

タモはこんな感じに

P1030159.jpg 

P1030160.jpg 

もう少し濃い色になるように

あと数回摺り漆が必要なようです。






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2017.04/30(Sun)

タモ&毛鉤ボックス摺り漆途中経過

タモと毛鉤ボックスの摺り漆(拭き漆)も5回を過ぎました。

生漆赤目で摺ります。

仕上がりが少し赤みを帯びて出来上がるはずです。

P1030148.jpg 

生漆黒目で仕上げています。

黒みかかった感じに出来上がる予定です。

P1030147.jpg 

タモも黒目で摺りました。

P1030146_20170427202933fb1.jpg 

木質の違いで、タモはなかなか木の中に漆が浸透しないようです。

10回以上の摺が必要かも知れません。

持ち手の方は、木目がきれいに出てきました。



  
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2017.04/28(Fri)

鯉のぼり

相も変わらず、泥縄ですが

ようやく鯉のぼり完成。

P1030150.jpg 

全てプレゼント用で、もう5月だというのに、

毎回の反省。

この鯉のぼり、シナ共芯合板の4㎜と9㎜を使います。

材そのものが薄くて柔らかいので、非常に切りやすいのですが

窓抜きが頻繁に出てきます。

一つの作品に80回の窓抜きが登場します。

切る作業よりも、小さな窓抜きを80回繰り返すために

80回糸ノコ刃の留め具を外し、また留める。

こちらの時間の方が多いのでは。


5年前に作ったときよりも、少しは技術が向上したようです。


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