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2014.10/20(Mon)

折りたたみ座卓の制作 part2

折りたたみ脚の部分を変えてみました。

DSCN0163.jpg

重さを考えて、400㎜×600㎜×15㎜の集成材で天板を作ることに。

横幅600㎜にすると、折りたたみ部分があるので脚の長さを230㎜以下にしないと、

脚が折りたためません。

座卓の高さが240㎜では、背の低い「あべちゃん」でもちょっと低すぎます。

しかし、天板の幅を100㎜広げて700㎜にすると

① 重くなる

② 集成材の板幅は、300・350・400・450・600・900㎜サイズ

しかないので端材がでてしまいコストが上がる。




そこで、上の写真のように脚をずらしてみました。

重いものをのせたり、上に乗るためのものでないので、30㎜のずれでも

使用には問題がないと考えました。

これで、280㎜の高さが確保。

DSCN0162.jpg 

脚を広げた状態です。



次の変更点は、脚を90度に開いた状態で固定する方法です。

戸棚などの、扉のキャッチャーで固定してみました。

DSCN0164.jpg 

DSCN0165.jpg  


DSCN0166_201410201738142b9.jpg 

磁石でぴったりと止まります。

小さな力で、固定と解除ができるので、

老人だけでなく子どものままごと遊びの机にも使えそうです。

稚拙な説明でわかりにくかったかも?

DSCN0161.jpg 

明日から、塗装です。

食卓として使うとのことなので、水性ウレタンニス仕上げます。





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