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2014.06/25(Wed)

巡り会えた竿

渓流での釣りのスタートは

管理釣り場のルアーフィッシングから。

相棒と旅行をかねて、甲信越の管理釣り場に

通いました。

それなりに釣れるようにはなりましたが

管理釣り場に、バス釣りそのままを持ち込んで、

魚をいたぶり、マナー無視の若者がどんどん増殖していき、

(関西圏だけかもしれませんが)

そんな釣り人を見るのがイヤになり

管理釣り場から足をあらいました。 

渓流でのルアーフィッシングへ。

ルアーはスプーンだけ。

シングルフックのバーブレス

しか使いませんでした。

出来るだけ魚を傷つけたくないことも

さることながら、シンプルが一番。

(面倒くさいことが嫌)

スカジットデザインの「赤とんぼ」を使い続けています。

(もう廃盤になってしまって、メーカーにもないようです。)

初めて行った川で、魚がいるかどうかを

フックのないスプーンをなげて追いかける姿を

確かめることがあります。



フライフィッシングは面倒くさそうなので手を出しませんでした。



7年前、偶然見た釣り番組で、テンカラ釣りを初めて知りました。

堀江渓愚さんを始め様々な本とビデオを買いあさりました。

で、馬瀬川のテンカラ教室で、テンカラ大王=石垣さん・老眼毛鉤の倉上さん

渓流釣りの名人=天野さんと出会い、すっかり塡まりました。

それ以来様々な竿を試してみました。


長ーい前置きになりました。

やっと本題です(すいません<m(__)m>)

DSCN0680.jpg

DSCN0679.jpg

榊原正巳さんプロデュースの鬼竿TYPEⅢ

一昨年からTYPEⅠを使っていたのですが、

今年TYPEⅢが出たので使って見ました。

DSCN0681.jpg

写真が見にくいですが、56グラムの軽さです。

非力で、大概の竿を持つと振り疲れします。

4月から使い続けていますが、振り疲れしたことがありません。

5:5の調子でうまい方なら柔らかすぎるのかも知れませんが

私にはぴったりでした。

尺越えの魚を何匹かこの竿で釣りましたが、びくともしませんでした。

やっと、自分あった竿に巡り会うことができました。

3メートル40センチなので短いですが、この竿なら4メートルを超えた長さの

ラインが振れました。

榊原さんの10メートルのラインには遠く及びませんが、もう少し長いラインを

投げられるようになりたいものです。



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