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2012.07/30(Mon)

熱さとの戦い

今日は、朝3時起き。

寝ぼけ眼で、奥飛騨・蒲田川へ。

8時30分、釣り開始。

温度30度。

ここは標高800メートルのはず(?)

暑い・熱い・・・・・。


渇水気味。二週間前より20センチは少ない。

前についていたポイントは、ただの水たまり風。

釣り始めから30分、音沙汰なし。

睡眠不足と、熱さで熱中症?

頭がボー。

魚との戦いよりも、熱さとの戦いの様相。


どうやら、緩やかな場所より白泡のすぐ横についていそう。

120730_123641.jpg

予測的中。

出ました。山女魚さん。




人間は現金なものです。

釣れると、熱中症はどこかへ飛んでいきました。

この後、同サイズの山女魚・ニジマスが次々と。

20を数える頃になると、もう限界。

11時にはいつもの、道の駅奥飛騨温泉上宝のリバー亭。

そしていつもの牛すじ焙煎カレー。(ここのカレーは癖になります)



昼からは、ゴアテックスとはいえ、チェストハイウェーダーでは

倒れそうなので、昨日購入してばかりのウエットゲーターに変えました。

川に入ると水が心地よくGOOD。


今日は、本流でよく反応してくれました。

きれいな山女魚の姿を見ることが出来ました。



エ-!!!!!!

が一つ。

50代ぐらいのエサ釣り師。

大きな籠をを抱えて川を渡ってきました。

見ると大きな山女魚が数匹。

うれしそうに、尺が2本ですと聞いてもいないのにご報告。

おいおい、ここはC&R区間ですよ。

だから、エサ釣り師は嫌い(予断と偏見に充ち満ちていますが)。


アー!!!!!

が一つ。

携帯を水中へ。(浅瀬です)

慌てて拾い、河原で自然蒸発。

こんな時は、慌てず何もしないこと。ひたすら水分をとばす。

しばらくすると、相棒からお電話。

「よし、機能は生きている」

しかし、液晶が真っ暗。

きっと元に戻ると、信じてポケットへ。

数時間後、すっかり回復。

ヨカッタヨカッタ。






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