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2017.06/27(Tue)

そろそろ限界かな?

 26日(火)

いつもどおり、峠川へ。

途中でちょっと仮眠が、たっぷり仮眠に。

スキー場跡駐車場に、車が二台。

フライマンが身支度を調えて入渓。

駐車場より上流に入られたようで。



今日は、養魚場上流の橋から入渓。

かなりの渇水状態。

先週より更に減水。

雨はあまり降らなかったようで。

水量が少ないので魚はかなり神経質に。

あたりはあるのですが、うまくのらない。

こっちの腕の問題ですが。

26-6.jpg 

案の定流れからは虹鱒が。

この後、合計5匹の虹鱒が出ますが、皆同じサイズ。

蒲田川のように大きな虹鱒なら、それなりにそれなりにですが。

岩魚は岩陰にへばり付いています。

まだ流れには出ていないようです。

減水でこけがびっしり。何度転んだことか。

26-5.jpg 

26-4.jpg 

26-3.jpg 26-1.jpg 

26-2.jpg 

岩魚が5匹。

もやもやが残りながらも10匹で終了。

転びすぎて体力を消耗(?)

本流に行く気力出ず納竿。

ちょうど休憩に上がってこられた前述のフライマンと

暫しお話。

やはり魚の警戒心が強くて、苦戦されている模様。

ドライだけでは難しいのでは・・・・。

フライ=ドライのかたが多いので。

と偉そうなことを言ってしまって、反省。



以前にも書きましたが、弾丸釣行も続くと

限界があるようです。

かといって岐阜県に引っ越しするわけにも行かず。

毎週2時起き片道3時間30分の運転は応えます(お金もですが)。

来週は完全休養の週にします。




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2017.06/20(Tue)

お名前は?

19日(月)

石徹白・峠川へ。

雨が降らないので、減水。

緑色の藻が大量に発生し、ヌルヌル。

三度滑って転びました。

フライマンが二人。

いつもなら合流点から入渓ですが、

やむを得ず1番目の堰堤とキャンプ場の真ん中あたりから。

19-8.jpg 

幸先よく(?)・・・・虹鱒。

誰が虹鱒を放流したんでしょうか。

魚協?

続いてアマゴ。

今年初めて(?)のような。

19-1.jpg 

岩魚

19-2.jpg 

小さな虹鱒1匹。


いつもより反応が少ないような。





ここからキャンプ場上流へ。

19-5.jpg 


19-6.jpg 


19-7.jpg 

やはりキャンプ場前から上流の方が魚影が濃いのでしょうか。

前の堰堤にフライマン。

駐車場へ戻り昼食。

キャンプ場に車を移動し、1時間ほど休憩。

魚の養殖場前の橋から入渓予定でしたが、別のフライマン。

やむを得ず

石徹白川との合流地点上流から入渓。

19-9.jpg  

山女魚です。

19-10.jpg 

さて、最後に大物をと・・・・・

19-11.jpg 

名前がわかりません。

ヨシノボリの一種?

釣れたと言うよりも引っかかった?

御存じの方はご一報を。


これも一匹かな。

10匹だと言うことにして終了です。

虹鱒・アマゴ・岩魚・山女魚・謎のお魚の

五目釣りで本日終了でした。

今週の雨に期待。

次はもっと大型を。


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2017.06/13(Tue)

勉強になりました

 12日(月)

前日に、石徹白or蒲田川迷って就寝。

午前1時半頃目が覚めて(年のせいでしょうか)

せっかく早く目覚めたので、蒲田川へ。

7時過ぎに栃尾温泉のいつもの駐車場に到着。

今回もHIMANOさんとお目にかかりました。

フライマンのお友達とご一緒。


川は前回よりも少し多い(?)感じ。

今年は山の雪が多くの残っているのでは。

12-1.jpg 

宝山荘日誌の昨年6月12日の画像

12-2.jpg 

今年の6月12日の画像です。

高原川魚協のフェイスブックでは平水と表現されていますが

やはり随分水が多いです。

いつもの保育所前から入渓。

風が冷たく、、水温がかなり低い感じ。

川に入ると冷たい・・・・。

12-3.jpg 

4投目にいきなり出ました。

20センチを少し超えた山女魚です。

カメラを忘れてしまって、

やむを得ずスマホで。

お見苦しい写真で<m(__)m>(腕がない上に)


ともかく幸先よし・・・・

12-4.jpg 

続いてサイズは小さいですが、体高がある山女魚でした。

ここから、さっぱり。

たまにこのサイズの虹鱒がぽつぽつ顔を出しますが

12-5.jpg 

魚の気配がありません。

宝橋の下まで釣り上がったのですが、

さっぱりでした。



駐車場へ戻り、ハムカツの朝食とコーヒーブレイク。

休憩後

宝橋に行く途中HIMANOさんと友人の方と談笑。

やはり同じように小さい虹鱒しか出ない。

水温が低くて、魚の気配がないというお話し。


宝橋から上流へ。更に左岸にわたり左岸を上流へ。

風が強くなり、暖かくなるはずが肌寒い。

魚の気配は相変わらず薄く、でるのは小さな虹鱒。

流れからは魚は出ません。

流れがかなり緩いところでしか反応はありませんでした。

駐車場へ戻り休憩。

更に上流へ行こうかと思いましたが、

もう一度保育所前へ。



朝一より、水温が上がって魚が出るかも。

淡い期待で再入渓。

朝一で気配のなかった流れから

虹鱒中心ですが、次々とあたりが。

30分ほどで二桁の釣果。

最後に

12-6.jpg 

30には届きませんが

28(29?)センチの虹鱒で終了。

朝はどうなるかと思いましたが、何とか釣りになりました。



知識としては解っていたのですが、少しの水温の変化で

魚の反応がこんなに違うとは。

勉強させていただきました。



夕まずめ狙いのHIMANOさんと友人の方と

お別れして、いつもより少し遅めに帰阪。

朝が早かった分、疲れました。

次の予定は

峠川です。


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2017.06/06(Tue)

一年ぶりの姫川です

 5日(月)

相棒と姫川へ。

大出の吊り橋の駐車場へ。

相棒は白馬周辺を散策・木陰で読書。

12時までの約束で、10時過ぎに入渓。

河川工事でこのあたりは、川がまっすぐに流れが

変えられて、ポイントが随分無くなりました。

ロケーションが良いので、気持ちよく釣りはできますが。

写真ポイントなので、たくさんの観光客ギャラリーに見守られながらの

釣りです。

まだ、雪解け水が流れ込んでいるのか、随分水が冷たく感じられました。

1匹目は、小さな岩魚。あわせが強くて、後ろへ飛んでいきました。

2匹目も岩魚。

6-1.jpg 

3匹目も岩魚。

6-2.jpg 

まだまだ、水温が低いのか流れには出ていません。

餌釣りでは釣りにくい場所から、3匹とも出ました。

わずか200メートルほどの釣りでしたが

魚の気配が薄いので、12時前に終了。

吊り橋の横の茶店で昼ご飯。

食べるのはざる蕎麦。

何処にでもある普通の蕎麦ですが、

一緒に出てくる付け合わせがお気に入りです。

この日は、山菜の天ぷら・オーナー自家製の朝取のトマト・

自家製漬け物・山菜の酢味噌和え。




この後、相棒お待ちかねの道の駅巡りをして、

いつもの安曇野のホテルへ。


6日(火)

今日も晴天。

堀金の道の駅から見える常念岳横通岳



6-3.jpg 

道の駅木曽駒高原からの木曽駒ヶ岳。


6-4.jpg 


道の駅木曽福島からの御嶽山。

6-5.jpg 

木祖村で糸ノコ木工で有名なナルカリクラフトへ。

ナルカリさんと色々お話しさせていただきました。


お土産に桧でできたガラガラを購入。

早速作ってみます。



6-6.jpg 


相棒は相変わらず野菜をたっぷり買って、ご機嫌でした。



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2017.05/30(Tue)

岩魚な日

29日(月)石徹白・峠川へ

前回のフィシャーズホリデー

テンカラミーティングに続いての峠川。

スキー場跡の駐車場に、車一台。

朝からいわゆるピーカン。

湿度が低いので爽やかですが、日差しは強い。

川は、やや渇水気味。



支度していると、ルアーマンが車に帰ってきて、

「追いかけてくれるけど、口を使ってくれない」

とぼやき。

『ルアーのあとから入るのか・・・・・』

とちょっとこっちも小声でぼやき。


8時前、石徹白川合流点から入渓。

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先週と同じチビニジマス?

尾鰭と背鰭に斑点がないので、山女魚。

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岩魚が連続して。

最初の橋までに出ましたが、ここからさっぱり。

最初の堰堤まで、1時間以上音沙汰なし。

先週のように虹鱒も姿を見せません。


堰堤を越えると虹鱒ばかり出るのかなと思いきや、

まるで姿を現しません。

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10時前に連続で。

詳しくはわかりませんが、種類の違う岩魚?

流れの中からは魚が出ない。こちらの腕のせい 

虹鱒がいてもいい場所からも出ません。




オーバーハングしている岩の影から岩魚が出ます。 

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25センチほどの岩魚(左)。

キャンプ場下の落ち込みから。

キャンプ場にフライマン一人。

いつもの事ながら、緩んだところで泳ぐ魚を狙って

毛鉤をとっかえひっかえ中。

諦めて、更に上流に向かうと、堰堤にルアーマン。

諦めて、駐車場にて昼食休憩。



30分後、スキー場前へ。

12時を知らせる音楽が。

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タモの直径が28センチ。

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前川の合流点で10匹目。

今日は岩魚な日でした。


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