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2017.04/28(Fri)

鯉のぼり

相も変わらず、泥縄ですが

ようやく鯉のぼり完成。

P1030150.jpg 

全てプレゼント用で、もう5月だというのに、

毎回の反省。

この鯉のぼり、シナ共芯合板の4㎜と9㎜を使います。

材そのものが薄くて柔らかいので、非常に切りやすいのですが

窓抜きが頻繁に出てきます。

一つの作品に80回の窓抜きが登場します。

切る作業よりも、小さな窓抜きを80回繰り返すために

80回糸ノコ刃の留め具を外し、また留める。

こちらの時間の方が多いのでは。


5年前に作ったときよりも、少しは技術が向上したようです。


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2017.04/13(Thu)

毛鉤ボックスの制作 -4-

ようやく毛鉤ボックスの制作も終わりが見えてきました。

トリマーテーブルの使い方も慣れ、作り方のコツが

ようやくわかってきました。

P1030089_20170413184543c38.jpg P1030090_20170413184544f5c.jpg 

P1030091_20170413184546486.jpg P1030092_201704131845486ce.jpg 


P1030093.jpg P1030094_2017041318461411c.jpg 

三つとも、アキスコ フォームフライパッチ SFタイプ

or
アキスコ フォームフライパッチ Fタイプがピッタリ入るサイズです。

内側の大きさ 90㎜×62㎜

外側の大きさ 約105㎜×90㎜




やや小ぶりサイズのボックス。
P1030095_20170413184616203.jpg P1030096.jpg 


P1030097.jpg P1030098.jpg   

角形パッチン錠が1つ残っていたので、

つけてみました。

内側の大きさ 65㎜×65㎜

外側の大きさ 80ミリ×90ミリ

もう少し、丁寧に紙やすりをかけて、漆で仕上げます。


明日からは、鯉のぼりの制作です。


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2017.04/05(Wed)

悪戦苦闘

今年はやはり春の訪れが遅いようで

ようやく桜便りが大阪にも。

しかし、鼻がムズムズ・目がショボショボ。

どうやら我が花粉症は杉花粉ではないようです。

桧かな? 

くしゃみが連発で出ます。



前回のアップから二週間。

いくつ毛鉤ボックスを没にしたことでしょう。

6or7個。

作り始めの失敗ならいざ知らず、最終工程でミスを連発。

微妙なズレが・・・・・。

正確に作りたいがために、大枚をはたいて購入したトリマーテーブル。

どうしても詰めが甘い。

生来のいい加減さがあだになり、最終工程にはいって

微妙なズレが加算増幅されて不満足な結果に。



前回までの毛鉤ボックスは

拭き漆は最終工程に。

P1030037.jpg 

今回の生漆は黒目を使ったので

前回の赤目漆とは雰囲気が違います。

P1030038.jpg 




悪戦苦闘の末、やっとできた一個です。

P1030034.jpg P1030035.jpg 
P1030036.jpg 

今回はピンヒンジ隠しに、丸棒を埋めてみました。

ピッタリと重なって満足できるものが

やっと一つできました。

少し木の欠けがあるので修復しながら仕上げます。



以前から渓流タモに漆を塗ってみたくて、塗装前のタモを

探していました。

ハックル70さん(釣り好き老人の日々)に無理をお願いして

制作途中のタモを譲っていただきました。

それだけでなく、更にもう一つと鹿の角も。

大事に作らせていただきます。

ありがとうございました。


工芸漆を塗っておられたので、紙やすりできれいにして

漆を塗っていきます。

P1030033.jpg 

まだ、釣りの用意をしていません。

いくつかのボランティアの予定があるので

どうやら4月の中旬が初釣行になりそうです。

準備せねば・・・・



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2017.03/16(Thu)

毛鉤ボックスの制作 -3-

 P1030007_20170316195449b66.jpg  
直径6ミリの磁石(ダイソー製8個108円)を4つ埋め込みました。

開け口を真ん中にひとつ。

予想以上に磁力が強すぎて、

開くのに力が要ります。

で、
P1030008_2017031619545073c.jpg 

磁石を真ん中だけに。

開け口を左右にふたつ。

ちょうどいい加減です。

P1030010.jpg 

いつもより丁寧に磨き上げました。

オイルで仕上げるか、漆にするか思案中です。



もう少しこまかく工程を載せないと、自分の記録用にならないので

あと二つほど作り

工程を、アップしてみます。





すっかり忘れていましたが、前回で501回になっていました。

我ながらよく続いたものです。



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2017.03/15(Wed)

毛鉤ボックスの制作-2-

続きです

ボックスの開閉は今回はピンヒンジを使います。

pinhinjis_20170315121156956.jpg 

ピンヒンジは加工に難しさはあるのですが、

今回は今回は「遊びの時間@blog」さんの方法をいただきました。

ボール盤で穴をあけるのですが、上下ピッタリ同じ場所にあけないと

コンマミリ単位のズレが致命傷になります。

1ミリズレると没になります。

今まで何度も失敗してきました。

ボール盤のズレだけでなく、技術の問題?

そこで上蓋と下蓋をピッタリ合わせて上から下まで

一気に穴をあけてしまいます。

これならズレることがありません。

但し、空いてしまった穴を塞ぐために

1703139.jpg 

トリマーで削り

P1030006.jpg 

ウオールナットの薄板を貼り付けて、ごまかしました。

17031311.jpg 
17031310.jpg 

その後、トリマーで飾り切りをして、ごまかし完了。

P1030004.jpg 
P1030005.jpg 

二つ同時に作ったので、飾り切りを変えてみました。

次は磁石を取り付けて

きれいに紙やすりで磨き上げます。

これが一番問題ですが。

適当なところで手を打たないように心がけます。


痛感したこと

腕もセンスも無い上に、閃く頭脳もありません。

先人の知恵を拝借しながら

興味と好奇心だけでただひたすら作るだけです。







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