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2017.04/18(Tue)

レインボウな日

4月17日(月)

ようやく今シーズン初釣行。

午前2時起床(トイレに行きたくて自然に目が覚めます)。

蒲田川のいつもの駐車場に午前7時30分到着。

フライフィッシャー二人。全日より駐車泊のご様子。

他に、フライフィッシャーのペアが一組。

薄曇り、昼から激しい雨との天気予報。

年券購入後、すぐにいつもの保育所前から入渓。

水は平水。暫く渇水が続いたのか、底は真夏の渇水時のように

よく滑ります。

1時間、何の音沙汰もなし・・・・・

太陽がでて暖かくなってきてようやく

虹鱒。

P1030104.jpg 
この後25センチ前後の虹鱒5匹のみ。

山女魚も岩魚もでません。

P1030100_20170417211409fc7.jpg 
P1030114.jpg 

やっとでた山女魚も小ぶりです。

この後も虹鱒が続きました。

10時、おなかが減ったのでハムカツサンドを食べに

駐車場へ。

先ほどのフライフィッシャーお二人と

釣り談義。

やはり小さな山女魚と虹鱒ばかりがでるそうで。

昼から宝橋下から再開。

ホウライマス(?)27センチ。

P1030113.jpg 

この後、

4人のフライフィッシャーとぶつからないよう

いつもとは違う、左岸側へ移動。

やはりでるのは、小さな山女魚を除いて

虹鱒ばかり。

午後1時ごろ。

段々辺りが暗くなってきたので、あと1匹で終わろう・・・・・

駐車場よりやや上流の、流れの早い真ん中あたりで

P1030116_20170417211414b2e.jpg 

34センチの虹鱒。

流れが早いので、下流へ下流へとヒヤヒヤしながらの5分あまりでした。

レインボウな一日でした。



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2017.04/13(Thu)

毛鉤ボックスの制作 -4-

ようやく毛鉤ボックスの制作も終わりが見えてきました。

トリマーテーブルの使い方も慣れ、作り方のコツが

ようやくわかってきました。

P1030089_20170413184543c38.jpg P1030090_20170413184544f5c.jpg 

P1030091_20170413184546486.jpg P1030092_201704131845486ce.jpg 


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三つとも、アキスコ フォームフライパッチ SFタイプ

or
アキスコ フォームフライパッチ Fタイプがピッタリ入るサイズです。

内側の大きさ 90㎜×62㎜

外側の大きさ 約105㎜×90㎜




やや小ぶりサイズのボックス。
P1030095_20170413184616203.jpg P1030096.jpg 


P1030097.jpg P1030098.jpg   

角形パッチン錠が1つ残っていたので、

つけてみました。

内側の大きさ 65㎜×65㎜

外側の大きさ 80ミリ×90ミリ

もう少し、丁寧に紙やすりをかけて、漆で仕上げます。


明日からは、鯉のぼりの制作です。


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2017.04/05(Wed)

悪戦苦闘

今年はやはり春の訪れが遅いようで

ようやく桜便りが大阪にも。

しかし、鼻がムズムズ・目がショボショボ。

どうやら我が花粉症は杉花粉ではないようです。

桧かな? 

くしゃみが連発で出ます。



前回のアップから二週間。

いくつ毛鉤ボックスを没にしたことでしょう。

6or7個。

作り始めの失敗ならいざ知らず、最終工程でミスを連発。

微妙なズレが・・・・・。

正確に作りたいがために、大枚をはたいて購入したトリマーテーブル。

どうしても詰めが甘い。

生来のいい加減さがあだになり、最終工程にはいって

微妙なズレが加算増幅されて不満足な結果に。



前回までの毛鉤ボックスは

拭き漆は最終工程に。

P1030037.jpg 

今回の生漆は黒目を使ったので

前回の赤目漆とは雰囲気が違います。

P1030038.jpg 




悪戦苦闘の末、やっとできた一個です。

P1030034.jpg P1030035.jpg 
P1030036.jpg 

今回はピンヒンジ隠しに、丸棒を埋めてみました。

ピッタリと重なって満足できるものが

やっと一つできました。

少し木の欠けがあるので修復しながら仕上げます。



以前から渓流タモに漆を塗ってみたくて、塗装前のタモを

探していました。

ハックル70さん(釣り好き老人の日々)に無理をお願いして

制作途中のタモを譲っていただきました。

それだけでなく、更にもう一つと鹿の角も。

大事に作らせていただきます。

ありがとうございました。


工芸漆を塗っておられたので、紙やすりできれいにして

漆を塗っていきます。

P1030033.jpg 

まだ、釣りの用意をしていません。

いくつかのボランティアの予定があるので

どうやら4月の中旬が初釣行になりそうです。

準備せねば・・・・



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2017.03/16(Thu)

毛鉤ボックスの制作 -3-

 P1030007_20170316195449b66.jpg  
直径6ミリの磁石(ダイソー製8個108円)を4つ埋め込みました。

開け口を真ん中にひとつ。

予想以上に磁力が強すぎて、

開くのに力が要ります。

で、
P1030008_2017031619545073c.jpg 

磁石を真ん中だけに。

開け口を左右にふたつ。

ちょうどいい加減です。

P1030010.jpg 

いつもより丁寧に磨き上げました。

オイルで仕上げるか、漆にするか思案中です。



もう少しこまかく工程を載せないと、自分の記録用にならないので

あと二つほど作り

工程を、アップしてみます。





すっかり忘れていましたが、前回で501回になっていました。

我ながらよく続いたものです。



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2017.03/15(Wed)

毛鉤ボックスの制作-2-

続きです

ボックスの開閉は今回はピンヒンジを使います。

pinhinjis_20170315121156956.jpg 

ピンヒンジは加工に難しさはあるのですが、

今回は今回は「遊びの時間@blog」さんの方法をいただきました。

ボール盤で穴をあけるのですが、上下ピッタリ同じ場所にあけないと

コンマミリ単位のズレが致命傷になります。

1ミリズレると没になります。

今まで何度も失敗してきました。

ボール盤のズレだけでなく、技術の問題?

そこで上蓋と下蓋をピッタリ合わせて上から下まで

一気に穴をあけてしまいます。

これならズレることがありません。

但し、空いてしまった穴を塞ぐために

1703139.jpg 

トリマーで削り

P1030006.jpg 

ウオールナットの薄板を貼り付けて、ごまかしました。

17031311.jpg 
17031310.jpg 

その後、トリマーで飾り切りをして、ごまかし完了。

P1030004.jpg 
P1030005.jpg 

二つ同時に作ったので、飾り切りを変えてみました。

次は磁石を取り付けて

きれいに紙やすりで磨き上げます。

これが一番問題ですが。

適当なところで手を打たないように心がけます。


痛感したこと

腕もセンスも無い上に、閃く頭脳もありません。

先人の知恵を拝借しながら

興味と好奇心だけでただひたすら作るだけです。







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