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2017.10/25(Wed)

台風一過

1ヶ月ぶりの更新です。



10月に入って、釣りすることもなく、木工にいそしむわけでもなく、

ひたすらボランティアと「遊びの広場・すまいる」と「倉庫工房・すまいる」

のかたづけにおわれる日々が続いています。

「遊びの広場・すまいる」は、子ども達もすっかり大きくなり、

高校生が二人で、すべて成人しました。

すまいるとしての活動も、調理クラブ・ウォーキングクラブ・音楽クラブが

月1回のペースで続くのみで、春秋のバスツアーが全員が集まる場となっています。

作業所と普通(?)に就業した人もいるので日程を合わせるのが

困難になってきました。

更に活動を支えるボランティアのじじばばも、私を除き70代に突入。

この先すまいるの活動をどうしていくか。

ただ今考え中・考え中・考え中です。


で、絵本を中心とした多くの蔵書を整理。

さらに、種々のおもちゃ。

捨てるには忍びなく、あちこちに進呈(押しつけることなく)。

日々運送屋として大阪のあちこちに配達しています。



話変わって、台風台風の爪痕があちこち。

大阪・京都の境目あたりの淀川です。

このあたりは、木津川・宇治川・桂川がl合流し

淀川となるところです。

ここまで護岸一杯に流れる淀川を見るのは久しぶりです。

河川敷公園・河川敷ゴルフ場が完全に水没してしまいました。

10月23日(月)撮影

KIMG0022.jpg 

又々台風が来るとのこと。



久しぶりの晴天。

KIMG0002.jpg 


ようやくの晴れ間に

新参者のニャンがまったりしています。

何処で雨と風をしのいでいたのか、無事生き延びたようです。

せっかくのまったりを邪魔してはいけないので

遠くからスマホ写真。ボケています。






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2017.09/28(Thu)

まとめてアップ

木工の方がやたらと忙しい日が続き、

まとめ2週間分のアップです。

19日(火)

台風一過の石徹白・峠川。

9-19-5.jpg 

スキー場駐車場の小屋が・・・・

9-25-4.jpg 

本来の姿(グーグルマップより)です。



随分雨風が激しかったようです。

川は濁りこそ無かったですが、川幅一杯の増水。

駐車場には「Tカメラマン」がおられました。

「テンカラと建築」さんも来られるとのこと。



養魚場上から入渓。

9-19-4.jpg 



やっぱり虹鱒。

9-19-3.jpg 

虹鱒が続きます。ちょっとうんざり。

9-19-2.jpg 

小さいながらやっと岩魚。

2:1の割合で虹鱒と岩魚。ほぼ同サイズ。

大きいのが出ませんでした。

とりあえず、虹鱒6と岩魚4。

規定の10匹になりましたが、キャンプ場下堰堤まで

いつもの倍の時間がかかってしまいました。

増水で河原がなくなり、川をさかのぼるに苦労の連続。

バランスを保つのに体力を消耗。

シーズン終盤となると、魚がかなり神経質で、

あたりが随分浅い感じでした。

昼過ぎには、疲労困ぱい。

早々と12時過ぎに納竿。



25日(月)

今シーズン最後の釣りです。

ペンションにテンカラの鬼・榊原正巳さんが来ておられたので、

暫しお話し。

土・日はかなりの釣り人が川に入られたの事。

今日も駐車所には車が数台。

みんな考えることは同じで、シーズン終了を惜しまれてます。

9-25-8.jpg 

小屋は撤去されていました。

川は平水。

9-25-1.jpg 

又々虹鱒。

9-25-5.jpg 

何故かしら、ウグイが・・・・

それも2匹。

9-25-6.jpg 

岩魚も出ましたが小さいです。

今回はいつもの黒い毛鉤ではなく、白い毛鉤だけで釣ってみました。

毛鉤の動きがよくわかって、魚の反応が見えました。

益々神経質な魚の動き。

毛鉤を見に来たり追いかけたりするのですが、咥えないのがよく見えました。

さすがC&R区間です。

これでは中々釣れないのがよくわかりました。

こっちの未熟な腕をあげなくては。

9-25-7.jpg 


9-19-4.jpg   

ウグイ2・虹鱒4・岩魚4。

今回も山女魚・アマゴの姿を拝めませんでした。

シーズン最終版はC&R区間でない方が、良いのかな。

これだけ釣り人が入ると魚もシビアになるのも

無理もないかも。

ともかく、今シーズン終了。

怪我無く・竿をおることなく無事終了。


さて、明日からは木工に励みます。 


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2017.09/06(Wed)

今年最後の蒲田川

5日(火)

今年最後の蒲田川です。

いつもの駐車場は、車で一杯。

さすがに禁漁前です。

腰が痛くてぼんやりしていると

「Tカメラマン」さんが声をかけてくださいました。

「テンカラと建築」さんとご一緒ではなく、お一人。

暫しお話しをして、「Tカメラマン」さんは下流へ。

いつもは下流の保育所前から入渓するのですが、

いつも駐車場前で終わってしまうので、今日は

駐車場上流から入渓。

17-9-5-1.jpg  

穂高を見るのも久しぶりです。

川は平水から減水。前回とは随分違います。

ビーズヘッドでなく、ノーマル(?)なテンカラ毛鉤でスタート。

17-9-5-3.jpg 

17-9-5-2.jpg 

出るのは小ぶりの虹鱒に山女魚。

白泡の下を狙うべく、ビーズヘッドをとも思いましたが

午前中はノーマル一本ときめて釣り上がりました。

17-9-5-4.jpg 

久しぶりの道灌松堰堤下へ。

すっかり渓相が変わっていました。

もっとも、四年ほどここまで上がってこなかったので。

結局、数は20匹を超えましたが写真のサイズばかり。

仕方なく、駐車場に戻り休憩。

「Tカメラマン」は尺を超えるのをいくつかあげたそうで、さすがです。

夕まずめに備えてお昼寝をされるとのことで、ここでお別れしました。

露天風呂の下流から再入渓。

ビーズヘッドで白泡の下狙いです。

いきなりでた虹鱒。

17-9-5-6.jpg 

25センチほどでしょうか。

先ほどまでの小型ばかり魚とは違い

取り込みに手間取りました。 

17-9-5-5.jpg 

この白泡の下から同サイズの虹鱒が合わせて3匹。

それと小ぶりの蓬莱マス。

17-9-5-7.jpg 

17-9-5-8.jpg 

その二段下の白泡から 

同サイズの虹鱒がやはり3匹。

1時間ほどの釣果です。

午前中とは大違い。

尺狙いで大きな白泡の下で粘ってみましたが

毛鉤を流す場所が悪く、予想していたより下流で

ヒットしたため、竿が寝た状態でヒット。

手応えはあったのですが簡単に

ラインブレイク。

逃がした魚は大きいです。


気がつけば

周りはフライマンで溢れていて、お邪魔虫になる前に納竿。

大きな山女魚の姿を拝めませんでしたが、それは来年の宿題とします。

来週は、安曇野へ相棒と旅行。釣りはお休みです。

後2回、石徹白の予定です。



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2017.08/29(Tue)

何だかなーの峠川

 28日(月)

峠川へ。

駐車場に車なし。

川に釣り人の姿なし。

川は増水気味。

17-08-28-1.jpg 

雲は秋です。

駐車場上のペンション大杉に、車が二台。

榊原夫妻がきているのかな?

堰堤手前から入渓。

やっぱり虹鱒。

17-08-28-3.jpg 

いやーな予感。

17-08-28-2.jpg 

続いて岩魚。ほッ




渋いですねー。

護岸の上から声がかかり、見上げると人が。

魚協の方?

違いました、「テンカラの鬼」榊原さんでした。

後でお伺いすると声をかけて

申し訳ないですがそのまま釣り再開。

ダメです。

似たようなサイズの虹鱒ばかり。

虹鱒も環境に合わせて、黒っぽくなります。

この後、岩魚2匹、虹鱒5匹。

ともかく、渋いです。

後1匹、せめて岩魚を・・・・・

本流との合流点まで戻って、本流側へ。

DSCN0018.jpg 
                      
本流なので10匹目にいれなくても良いのですが終了。

ペンション大杉へ。

コーヒーをご馳走になり、一時間ばかりお話しを。

来年からこのペンションを

釣りシーズン中は

テンカラのベースキャンプにする計画だそうで

少しづつ環境整備をされているとのこと。

そのほかの鬼嫁の壮大な計画を拝聴。



因みに、八月最後の日曜日とあって

昨日は入れ替わり立ち替わり、フライマンが

多数入渓されていたとのこと。

それでやたら渋かったのかな?




木工関係で協力させていただき

九月の鬼塾の日に、バードハウスを二個作って持ってくる

ことをお約束して失礼しました。

この後時間があるので、大垣インターまで地道で帰り

6時頃帰宅。

釣りに関しては、何だかなぁーの一日でした。

次週は、禁漁間近の今期最後の蒲田川です。

年です。腰が重ーい。


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2017.08/22(Tue)

三週間ぶり

21日(月)

久しぶりの釣りです。

高原川は9月10日から禁漁。

逆算すると、今回石徹白にすると

蒲田川に行けるのが後1回になるので、蒲田川へ。

川は平水から減水へ。

いつもの駐車場には車が一台。

和歌山ナンバー。

川から上がってこられたのは、フライウーマン。

どうやら単独のご様子。すぐに他の場所に移動され、

川に釣り人見かけず。 

21-3.jpg 

岩の直ぐそばから

21-0.jpg 

珍しくいきなり28or29センチの虹鱒。

何回もジャンプ。元気いっぱいの虹鱒でした。

幸先はよかったのですが

この後顔を見せてくれるのは

21-2.jpg 

このサイズの山女魚と虹鱒ばかりです。

21-7.jpg 

蓬莱マス?

20匹ぐらいのちび山女魚・虹鱒。

21-5.jpg 

大物狙いで、白泡下狙い。

赤丸の下から

21-4.jpg 

上手く毛鉤を沈めると出てきます。これも尺には足りませんが。

21-6.jpg 

これは32センチ?

21-8.jpg 

これも32センチ。

しかし山女魚の大きいのが出ませんでした。

次に蒲田川に来るのは、禁漁前になりそうです。

次回に期待し終了。

帰り支度していると、夕まずめ狙いのフライマンが

あちこちから集合。

川が賑やかになりそうです。

来週は、石徹白へ。







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